出典・ライセンス
家系図アプリは、次の資料とフォントを使っています。アプリのプログラムには、以下のライセンスは及びません。
旧暦の対照表
明治5年以前の和暦の日付を西暦に直すときは、国立天文台 暦計算室「日本の暦日データベース」をもとにした対照表を使っています。(c) 国立天文台
異体字の候補表
「髙」「﨑」「邊」などの異体字を一覧から選ぶときの候補表は、次の2つの資料から作った二次的著作物です。
どちらも独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の著作物で、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 2.1 日本(CC BY-SA 2.1 JP)で公開されています(現在の配布元は一般社団法人文字情報技術促進協議会)。この候補表も、同じ CC BY-SA 2.1 JP で配布します。
加えた変更
- 一覧表から、MJ文字図形名ごとの表し方(「実装したUCS」、なければ「実装したMoji_JohoコレクションIVS」)を取り出しました。
- 縮退マップの各表(法務省戸籍法関連通達・通知、法務省告示582号別表第四、JIS包摂規準・UCS統合規則、辞書類等による関連字、読み・字形による類推)を逆にして、「通用字体 → 異体字の候補」の表にしました。同じ親字の IVS 違いも候補に加えました。
- 文字コード 512字ごとのファイルに分けました。
異体字のフォント
異体字の字形を表示するフォント(Kakeizu MJ)は、IPAmj明朝 Ver.006.01(独立行政法人情報処理推進機構、現在は一般社団法人文字情報技術促進協議会が配布)を、文字コード順の小さなファイルに分けた派生プログラムです。
IPA フォントライセンス v1.0 に従って配布します。全文はIPA フォントライセンス v1.0(テキスト)をご覧ください。「IPAフォント」は IPA の登録商標です。ライセンス第3条1項(4)に従い、フォント名・ファイル名には元のフォントの名前を使っていません(フォント名は「Kakeizu MJ NNN」)。
加えた変更
- 文字コード順に約150字形ずつ(親字と、その親字の異体字シーケンス IVS の字形)を取り出し、別々のファイルにしました。
- ヒンティング情報と OpenType のレイアウト機能(GSUB・GPOS)を外しました。字形の輪郭そのものは変えていません。
- フォント名(name テーブルの ID 1・3・4・6)を「Kakeizu MJ NNN」に変えました。
- 形式を TrueType から WOFF2 に変えました。
元のフォントへの差し替え方法(ライセンス第3条1項(2))
- 元のフォントを文字情報基盤のフォントのページから入手します(IPAmj明朝 Ver.006.01、
ipamjm00601.zip。ipamjm.ttfの MD5 はBEEE256D4FFEC4C40493805A4D7E5CDD)。 - 端末に IPAmj明朝 をインストールすると、アプリは端末のフォントを使います(分割フォントを読み込む前に、端末のフォントを探すためです)。
- または、
ipamjm.ttfを WOFF2 に変換して、すべてのmjm-NNN.woff2の代わりに1つのファイルとして読み込むよう、app/src/mj-font.mjsの読み込み先を変えます。