出典・ライセンス

家系図アプリは、次の資料とフォントを使っています。アプリのプログラムには、以下のライセンスは及びません。

旧暦の対照表

明治5年以前の和暦の日付を西暦に直すときは、国立天文台 暦計算室「日本の暦日データベース」をもとにした対照表を使っています。(c) 国立天文台

異体字の候補表

「髙」「﨑」「邊」などの異体字を一覧から選ぶときの候補表は、次の2つの資料から作った二次的著作物です。

どちらも独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の著作物で、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 2.1 日本(CC BY-SA 2.1 JP)で公開されています(現在の配布元は一般社団法人文字情報技術促進協議会)。この候補表も、同じ CC BY-SA 2.1 JP で配布します。

加えた変更

異体字のフォント

異体字の字形を表示するフォント(Kakeizu MJ)は、IPAmj明朝 Ver.006.01(独立行政法人情報処理推進機構、現在は一般社団法人文字情報技術促進協議会が配布)を、文字コード順の小さなファイルに分けた派生プログラムです。

IPA フォントライセンス v1.0 に従って配布します。全文はIPA フォントライセンス v1.0(テキスト)をご覧ください。「IPAフォント」は IPA の登録商標です。ライセンス第3条1項(4)に従い、フォント名・ファイル名には元のフォントの名前を使っていません(フォント名は「Kakeizu MJ NNN」)。

加えた変更

元のフォントへの差し替え方法(ライセンス第3条1項(2))

  1. 元のフォントを文字情報基盤のフォントのページから入手します(IPAmj明朝 Ver.006.01、ipamjm00601.zip。ipamjm.ttf の MD5 は BEEE256D4FFEC4C40493805A4D7E5CDD)。
  2. 端末に IPAmj明朝 をインストールすると、アプリは端末のフォントを使います(分割フォントを読み込む前に、端末のフォントを探すためです)。
  3. または、ipamjm.ttf を WOFF2 に変換して、すべての mjm-NNN.woff2 の代わりに1つのファイルとして読み込むよう、app/src/mj-font.mjs の読み込み先を変えます。