戸籍のとおりに、家の記録を残す
取り寄せた戸籍の旧字体・異体字や和暦をそのまま入力して、日本式の縦系図を作れる家系図アプリです。登録は要りません。家系図のデータはお使いの端末の中だけに保存され、運営者のサーバーには送られません。
無料・登録なし。アプリの「サンプル」で、作り終えた家系図の例を見られます。
できること
旧字体・異体字
「髙」「﨑」「邊」など戸籍の字形を、一覧から選んで入力できます。表示・印刷・画像のどれにも同じ字形で出ます。
和暦のまま
「明治二拾八年三月拾日」のように戸籍の書き方のまま入れると、西暦も表示します。明治5年以前の旧暦の日付にも対応します。
日本式の縦系図
縦書きの氏名と続柄で、再婚・養子・婿養子・分家も表せます。複数の家(実家と婚家など)を切り替えて見られます。
印刷・PDF・画像
A4・A3 に印刷でき、大きな家系図は貼り合わせられるよう分けて印刷します。画像にして親族へ LINE で送ることもできます。
使い方
- 「家系図を作る」を押し、「新しい家系図」で最初の人(いちばん古い人、または自分)を入れます。
- 図の人物を押して「子を追加」「配偶者を追加」「親を追加」で広げます。どの戸籍に書かれていたか(出典)も一緒に残せます。
- 区切りのよいところで「ファイルに書き出す」を押し、家系図ファイルを保存します。
データの扱い
- 家系図のデータは、お使いのブラウザの中(この端末の中)だけに保存されます。運営者を含め、外部へは送りません。
- ブラウザの設定や空き容量によっては、端末内の保存が消えることがあります。こまめに「ファイルに書き出す」で保存してください。書き出したファイルは「開く」で元に戻せます。
- 親族と共有するときは、書き出したファイルや画像・PDF を直接お渡しください。
- どのページがどれくらい見られているかを知るため、Google アナリティクスで閲覧の記録を集計しています。家系図の中身(氏名・日付など)は送りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
動作環境
iPhone・iPad の Safari、Android の Chrome、パソコンの Chrome・Edge・Safari・Firefox の最新版で使えます。一度開けば、電波のない場所でも使えます。iPhone・iPad では、ホーム画面に追加して使うと端末内の保存が消えにくくなります。
出典・ライセンス
- 旧暦の対照表:国立天文台 暦計算室「日本の暦日データベース」(c) 国立天文台
- 異体字の候補:文字情報基盤(IPA)の MJ文字情報一覧表・MJ縮退マップをもとに作成(CC BY-SA 2.1 JP)
- 異体字の字形:IPAmj明朝をもとに分割したフォント(IPA フォントライセンス v1.0)