スノーピーク 2ルームシェルター

ランドロックとランドネストシェルターの違い
公式仕様で比較

重量・大きさ・収納サイズ・耐水圧といった基本スペックは、2つのテントでどれくらい違うのでしょうか。メーカー公式の数値と、そこから算出したデータをもとに比較しました。荷室の寸法を入力するだけで、車のトランクに収納ケースが収まるかどうかをチェックできるツールも設けています。

仕様確認日: 2026年9月13日

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スノーピーク ランドロック
Snow Peak

ランドロック

TP-671R
  • 6名
  • 24.5kg
  • 625×405cm
  • ルーフ 3,000mm
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スノーピーク ランドネストシェルター
Snow Peak

ランドネストシェルター

TP-259
  • 4名
  • 16.5kg
  • 620×360cm
  • ルーフ 1,800mm
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おもな違い

2つの機種を比較して、特に数値の差が大きく表れているポイントをピックアップしました。

重量
8.0kg 差
ランドネストが軽い(16.5kg)
対応人数
6名 / 4名
メーカー表記
ルーフの耐水圧
3,000 / 1,800mm
ウォールとボトムはどちらも 1,800mm
45cm 差
長さはほぼ同じ(625 / 620cm)
付属ペグ
27本 / 18本
どちらもジュラルミン 21cm

スペック比較表

各メーカー公式サイトのスペック表をベースに作成しています。

項目ランドロックランドネストシェルター
サイズ(外寸)625×405×205(h)cm620×360×210(h)cm
重量24.5kg16.5kg
対応人数6名4名
収納サイズキャリーバッグ 75×33×36(h)cm
フレームキャリーバッグ 72×17×22(h)cm
キャリーバッグ 76×32×35(h)cm
(フレームケースは寸法の記載なし)
耐水圧(ルーフ部)3,000mm ミニマム1,800mm ミニマム
耐水圧(ウォール部)1,800mm ミニマム1,800mm ミニマム
耐水圧(インナーのボトム)1,800mm ミニマム1,800mm ミニマム
ルーフの遮光遮光ピグメントPUコーティング遮光ピグメントPUコーティング
本体生地150D ポリエステルオックス75D ポリエステルタフタ
フレームA6061(Φ16mm, Φ19mm)A6061(φ17.5mm、φ16mm)
インナールーム付属(吊り下げ式)。天井高190cm付属(吊り下げ式)
インナールームの床寸法公式に記載なし(別売インナーマット TM-050R は 360×230cm)公式に記載なし
付属ペグ・ロープジュラルミンペグ 21cm×27、自在付ロープ 12本ジュラルミンペグ 21cm×18、自在付ロープ 12本

重量が軽いほうに印を付けています

耐水圧はメーカーごとに表記が異なります(コールマンは「約」、スノーピークは「ミニマム」、DOD は「最低耐水圧」)。数値だけで実際の雨の日の防水性は判断できません。

出典: スノーピーク公式オンラインストア「ランドロック」スノーピーク公式オンラインストア「ランドネストシェルター」同「ランドロック インナーマット」(2026年9月13日確認)。仕様は変更されることがあります。

数字で見る大きさと荷物

メーカー公式の寸法データをもとに、実際の面積や容積を計算しました。

1マス=1m(本体の平面外寸・張り綱を除く)
  • ランドロック 625×405cm
  • ランドネスト 620×360cm
本体の平面外寸(長さ×幅)
ランドロック25.31㎡
ランドネスト22.32㎡

外寸の長方形の面積です。張り綱とペグの分は含まず、寝室の床面積でもありません。

公表された収納ケースの容積(換算値)
ランドロック116.0L
ランドネスト85.1L

ケースを直方体とみなした計算です。ランドロックはキャリーバッグ 89.1L + フレームキャリーバッグ 26.9L。ランドネストシェルターは、フレームケースとペグケースが別に付属します(これらの寸法は公式に記載がないため、キャリーバッグに同梱できるかは未確認です)。

重量
ランドロック24.5kg
ランドネスト16.5kg

荷室に収まる? 寸法でチェック

車の荷室の「幅・奥行き・高さ」を入力すると、公式の寸法データがある収納ケースについて、荷室に収まるかどうかを自動判定します(ケースの向きを90度ずつ回転させたパターンも計算しています)。

※ ランドネストシェルターは、フレームケースとペグケースが別に付属します(これらの寸法は公式に記載がないため、キャリーバッグに同梱できるかは未確認です)。

※ ランドロックのようにケースが複数ある場合は、2個同時ではなく「1個ずつ入れた場合」の判定となります。

※ 本ツールはあくまで寸法上の計算です。荷室の開口部の広さ、他の積載物、タイヤハウスの出っ張り、収納時のケースの膨らみなどは考慮していません。寸法がピッタリ同じ場合でも「収まる」と判定されるため、実際には数センチの余裕を持たせてご確認ください。正確な荷室寸法については、お車の取扱説明書等をご参照ください。

こんな人にはこちら

スペックの比較結果を踏まえて、それぞれどんなスタイルの方におすすめなのかをまとめました。

ランドロックが合う人

  • 5〜6人で使う(メーカー表記6名。「大人2~3人と子ども2~3人程度」)
  • ルーフの耐水圧の数値を重視する(ルーフ部 3,000mm。ウォール部とボトムは両機種とも 1,800mm)
  • 本体に太い糸(150D)の生地を使ったモデルを選びたい
  • 重さ24.5kg・ケース2個でも積み下ろしできる
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ランドネストシェルターが合う人

  • 4人で使う(メーカー表記4名)
  • 軽さ(16.5kg)を重視する
  • 設営のわかりやすさを重視する(メーカーは「前後左右が対称の構造により、初心者でも迷わず簡単に設営できる」と説明)
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メーカー公式の補足

スペック表の数値だけではわからない、各メーカーならではの特徴や注意点をご紹介します。

ランドロック

  • インナールームは「キャンピングマット2.5w」4枚がフィットするとメーカーが説明
  • インナールームを外すと大人数のシェルターとして使えるとメーカーが説明

ランドネストシェルター

  • メーカーは「前後左右が対称の構造により、初心者でも迷わず簡単に設営できる」と説明
  • ルーフ部の遮光ピグメントで夏の日差しを遮るとメーカーが説明

ほかの比較

このページについて

スノーピーク公式オンラインストアの仕様を2026年9月13日に確認し、面積・容積を計算してまとめています。仕様は変更されることがあります。最新の価格はリンク先の Amazon でご確認ください。