画面が光を出して色を作るしくみ

光の三原色
シミュレーター

赤・緑・青の光をまぜると、どんな色になるのかをその場で試せます。

赤・緑・青の光源を重ねた加法混色の図

学ぶ、試す、確かめる

小学生にも分かる短い説明と、数値つきの操作画面で、色だけに頼らず学べます。

このサイトについて

テレビやスマートフォンの画面は、絵の具ではなく「光」で色を作っています。赤(R)・緑(G)・青(B)の3色の光をまぜて明るくしていくと、 まぜるほど白に近づいていきます。これを「加法混色」と呼び、絵の具をまぜるとだんだん暗い色になる「減法混色」とはちょうど反対の性質です。 このサイトは、その不思議なしくみを実際に手を動かして確かめられる教材シミュレーターです。

赤・緑・青それぞれの光の強さは 0〜255 の数値で表示されるので、「赤と緑を最大にすると黄色になる」といった発見を、色の見た目と数値の両方から確認できます。 小学生の理科の学習や自由研究はもちろん、画面の色指定(RGB値)に触れはじめたプログラミング学習者の方にも役立つ内容です。 使い方に迷ったら、まず「学ぶ」のページからどうぞ。